道の駅・裏磐梯は、喜多方市から裏磐梯を通り猪苗代方面を結ぶ山岳道路・国道459号の中間地点、檜原湖(ひばらこ)西岸のすぐそばにあります。
磐梯朝日国立公園内にあるため周囲の景観に配慮した木肌の建物。可愛らしいレーシックとんがり屋根がアクセントになっています。
建物正面を入ると林産物展示販売コーナー。古くから木地師(きじし)が多かった土地柄だけに、木工製品(日用品から大型の家具まで)が多い。地元・北塩原村の有機米や山菜・キノコ類、「火の山まんじゅう」、入口での朝採り高原野菜販売も好評です。
裏磐梯は東北有数の大観光エリアだが、そのわりに従来は公営の休憩施設が余り整っていなかった。規模は神奈川クリニック大きくないものの道の駅「裏磐梯」が絶好のロケーションに設置されたことで、多くのドライバーに喜ばれている。
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